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インターネットによる自動車情報
お客様の方が知っている
一般家庭にも、当たり前のように普及したインターネット。
現在の、消費者行動モデルはAISASとよばれる行動特性を持っております。
このモデルは
@注意
A興味
B調べる、検索する
C行動(購買、来店)
D情報共有(クチコミ)
このように、Bにある調べる、検索するとDの情報共有に関して、大きくいインターネットが関与していると言えます。
インターネットに溢れるB、Dの情報をお客様は圧倒的な時間をかけて情報を集め分析して、お店へ足を運んでくるのです。

購入価格すらも広がる
消費行動モデルの中でも、考えなければならないのが、Dです。このDでは、お店の評判、購入自動車の感想などは当然のことながら、購入価格までが共有情報として公開されてしまうのです。
「特別にあなただけ」はいまや通用しません。
極端に割引したケースを作れば、その情報をもとに、お店にお客様がおしかけ、値引き交渉を強いられることになります。
ディーラーの役割は、繋ぎとめ
新車の選択行動の中に、ディーラーの存在意義は薄く、購入者がもっとも意識するのは、購入後のアフターの部分になります。
現在のディーラーに求められる役目は、メーカーのブランドを傷つけないように、購入者をフォローすることになりつつあります。
ディーラーのインターネット活用
ディーラーは、まだまだインターネットを活用しているとは言えません。自動車の情報はメーカーからほとんどの人が収集するので、ディーラーのページはただ場所、イベントが書いてあるにしかすぎません。
現在のインターネットはメディアとして活用しはじめるリテールが多い中、まだまだ遅れをとっているのが、現状です。